Archive for 2012年10月26日

恋に陥りやすいつり橋効果

恋愛におけるつり橋効果のことはご存知でしょうか?
昔から心理学の世界ではよく言われていることです。
つり橋を渡るという状況は、非日常の世界であって“恐怖を味わう”という状態でもあります。
この恐怖を味わうというドキドキ感は、恋に落ちる時のドキドキ感に似ていると言われています。
つり橋に限らず、同じようにドキドキするような空間に異性と一緒にいると、心がその相手に恋をしたという錯覚を起こします。
そういう時に本当に恋に落ちてしまう効果が得られるので、“つり橋効果”というものが存在しています。

先日、アミューズメントパーク『富士急ハイランド』が街コンとドッキングした「フジコン」を開催すると発表しました。
『富士急ハイランド』と言ったらFUJIYAMA(ジェットコースター)や最恐戦慄迷宮(お化け屋敷)といったアトラクションが有名です。
どの遊園地にもこのようなアトラクションは存在しますが、恐怖を味わうという点では『富士急ハイランド』が断トツなのではないでしょうか?

高所恐怖症の私は、スピード感がない観覧車でさえ乗ることが出来ません。
唯一乗れると言っても過言ではないのが、あらかわ遊園の観覧車です。

これに似た小さい観覧車なら乗れますよ!
自慢出来ることではありませんが…(笑)。

話が逸れましたが、『富士急ハイランド』ではこれらのアトラクションを男女ペアで行うつり橋効果を狙ったものや、カップルになれるようなゲームなどを開催するそうです。
普通に街コンに参加するよりも、恋愛成就のカギになることは確かでしょう。

しかし、私は思うのです。
私のように極端な怖がりの人間が「フジコン」に参加したとしたら?
つり橋効果以前の問題で、失神して無駄に終わりそうな気がするのです。
そんな人は参加しないと思いますが、もう少しやんわりとしたつり橋効果というものは作ってもらえないものでしょうか?
作ってもらっても、既婚者の私には参加が出来ませんが(^_^ゞ

外国人も居酒屋で頼む?

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「日本の居酒屋で必ず頼むものは?」という記事がありました。
面白いと言えばいいのか、それが居酒屋の定番だからと言えばいいのか、とにかく「外国人でもこれを頼むのか」と驚くような結果でした。

■枝豆とビール
日本人も「とりあえずビール」と言いますよね!
それに合わせるのが大体枝豆です。
私は飲みに行くと言っても、美味しさ重視のお店を選ぶことが多いです。
わざわざ枝豆は頼みませんけど、安い居酒屋だととりあえず枝豆のイメージがあります。
呑兵衛だったらしょっちゅう安い居酒屋に行って、ビールと枝豆を頼んでいたかもしれません。
お通しで枝豆が出てくれば一番いいですよね!

■焼き鳥
焼き鳥は日本特有の食べ物なのでしょうか?
インドネシア料理にサテという焼き鳥に似たものがありますが、味は違うものですものね。
個人的な好みとしては塩で食べるのが好きですが、お酒好きの人にはどちらの方が好まれるのでしょうね?
私はおやつとして焼き鳥屋さんの焼き鳥を購入してしまうことがよくあります。
あのニオイの誘惑に勝てません(笑)。

■鶏のから揚げ
居酒屋の定番といった感じがしますよね!
私は母のから揚げが一番好きなのですが、ついついお店でも頼んでしまいます。
外れることが多いけれど、ジューシーで味の入っているものに出会うと、他の料理にも期待をしてしまいます。
なんだか急に、から揚げが食べたくなってきました。

■ナンコツ
ナンコツのから揚げやナンコツ焼きはよく頼みます。
旦那は好きじゃないと言いますが、私はつくねに入れて食感をよくします。
ただ、ナンコツは1羽から1つしか取れないものなので、買い物に行っても出会えない時が良くあります。
こういう時、「居酒屋が買い占めたな」と思っているのは私だけでしょうか?(笑)
きっと私だけでしょうね。

姪からのラブレター

皆さんはラブレターをもらったことがありますか?
私の世代(30代)くらいまでだったらもらったことがあるかもしれませんね。
今の中高生はそういうことはしないのでしょうか?
携帯がありますものね。
でも、手紙って一番心がこもっている気がします。
好きでもない相手からだとちょっと重いと感じることもありますが、気持ちがこもっているのはよく分かります。

私は手紙を書くのが好きなので、片思いの相手にも恋人にも友達にも何度も手紙を書いてきました。
今でも時々旦那相手にラブレターを書くこともあります。
大そうなものではありませんけど、ちょっとだけ可愛いメモ用紙にスラスラ~ッと感謝の気持ちなどをしたためます。

旦那からは年に1回もらえますね。
誕生日の時にもらってます。
それは非常に嬉しいものではありますが、最近になってラブレターを頂きました。
私だけに宛てたものではないのですが、あまりにも嬉しくて思わず写真を撮ってしまいました(笑)。

姪からのラブレターです!
ほんの少し前までは字など書けなかったのに、夏休み明けに幼稚園が始まったら字が書けるようになっていました。
子どもの成長ぶりには本当に驚かされます。

週末に運動会が開催されるのです。
実家に手紙が届き、なんと私にも招待状が届きました。
感動ですヾ(≧∇≦*)〃

しかも、ちょっと変わったセンスをお持ちの姪は、手紙を書く時もカラフルな感じで書いていました。
写真では分かり難いのですが、一文字に2~3色使っているところもあるのです。
字を書いているのに絵を描いている感覚なのでしょうか?

昨年生まれた甥も、同じ日に1歳を迎えます。
みんなで盛大にお祝いをしたいと思います。

その前に、写真の練習をしておかなければ…。
最近はあまりデジイチを使っていないので、感覚が鈍っているのです。
しかも、スポーツ写真など撮ったことがないので、今はネットであれこれ調べています。

勢いでやめたFB

前々から考えていることがありました。
Facebookをいつやめようかと…。
今の時代、Facebookをやっていない人は就職も出来ないと言われています。
でも、私は会社に所属している人間ではありません。
一般企業に勤める気もありません。
Facebookから得られる情報は沢山ありましたが、その情報のほとんどはFacebookからではなくとも得られる情報です。

友達との繋がりはありましたが、毎日繋がっているのが友達とは思いません。
どんなに連絡がなくても、相手のことを思いやれるのが友達だと思っています。
数年ぶりに会っても変わらない関係でいられるのが本当の友達で、毎日相手の状況を知っていることが友達ではありません。
だから、こんなものはなければないでいいのではないかと思うようになりました。

そう思ったキッカケはFacebook好きな友だちのせいでした。
法人レンタルサーバーを扱っている会社に勤務している友だちがいるのですが、
インターネット・・・とりわけソーシャルメディアが大好きでFacebookに常駐しています。
私が投稿するとすぐに反応があり、コメントも返してくれるのは良いのですが、
だんだんストーカーじみたコメントが気持ち悪く感じたのです。
私の私生活が筒抜けな感じです。

2ヶ月くらい前から、スマホでのFacebookアクセスは完全に断ちました。
すぐにアクセスできると思うと、つい暇さえあればスマホを弄ってしまいます。
そして、後からものすごく後悔します。
また無駄な時間を使ってしまったと…。
この状況を打破する為に、スマホからのアクセスはやめました。
やってみたら、意外と気にならないことが分かりました。

問題はPCです。
PCは仕事で使う大切なツールです。
ふと気が緩んだ時についFacebookにアクセスしてしまいます。
友達のタイムラインは表示させないようにしていましたが、音楽や写真の情報に関しては見入ってしまいます。
本当はそんなことをする時間ではないのに。
その時はそれでいいのですが、1分2分と無駄な時間が増えていき、後から「どうしてあの時アクセスしたんだ」と後悔していました。

そしてついに、昨日勢いでアカウントを削除してみました。
完全に削除するまでには2週間掛かります。
今はアカウント解除の状態で、ログインすれば戻れてしまう状態なのです。
でも、意外にアクセスしなくてもやっていけます。
なんだ、もっと早くに削除しておけば良かったわ(笑)。