Archive for 2012年4月22日

天寿を全うした鍋。

昨日、ついに長年使っていた片手鍋に限界がやってきました。
実は、木製の取っ手は一度ぐらぐらになったのですが、主人が修理してくれたため、そのまま継続して使っていたのです。
しかし昨日、なんと、鍋と取っ手をつなぐ金属の部分に亀裂が入っているのを発見してしまいました。
金属が割れるなんてよっぽどだと思いませんか?
「これ、もう悲鳴をあげてるよね、きっと。これ以上酷使しないでくれぇ~、って泣いてるよね・・・」
「修理したいっていうならするけど、もういいんじゃないの?」

思えばこの片手鍋、私が大学に入学し、一人暮らしを始めた時に近くのホームセンターで購入したものです。
もうかれこれ20年近く、私と共にある鍋。
ラーメンを作るのに本当にちょうどいいサイズで、手放せなかったものなんです。
1000円もしない金額でしたが、とても丈夫で、使い勝手も良くて。
だから取っ手がくるくる回るようになっても旦那さんに修理してもらったんですけどね。

ですが、金属が割れるほどに使い込んでしまったこの鍋を修理してまで使うのも、なんだか鍋がかわいそうな気がして。
まさに満身創痍ですよね、人間にしてみると・・・。
いい加減寿命をまっとうしたと考えてあげる方がいいのではないかという気がしてしまい、今回思い切って処分することにしました。

引っ越しのたびに一緒に荷物に入り、たくさんの台所を経験してきた、いわば台所用品の長老ともいえるべき存在になっていたのですが、次の不燃ごみでさようならです。
本当はどこかに埋めてあげたいのですが、それでは現実問題不法投棄になってしまいそうですから(笑)

おまけにもらったサプリ。

私がいつもサプリを購入するオーガランドさんでは、一定金額を超えるとおまけがつくようになっています。
最近は、選べるようになっているみたい。
前は何が来るかわからなかったので、わ、これは特に必要なかった、なんてものもあったんですが、いいシステムに変わりました。

一応選ぼうと思い、全部チェックしたんですが、どれが来ても特に問題なかったので、おみくじ感覚で楽しむことにしました。
つまり選ばなかったわけですが。

で、届いたのがこちら。

バニラサプリです。

よくある、体からバラの香りが漂う、というやつのバニラ版ですね。
バニラの香りがする女・・・少女マンガのキャラクターみたいです。
いったいどのくらい香ってくれるのでしょうか。

ただ、この手のやつは自分から香ってるかどうかがわからないんですよね。
以前バラのサプリを飲んでみた時は、自分はまったく感じないけれど、動くたびにほのかにバラの香りが漂っていたそうなんですよね。
うっすら汗をかいたりしたときの方が香るみたいです。

そうだ、娘に飲ませてみよう。
バニラの香りなら特に問題はないでしょうから、お休みの日に一度トライしてもらいます。
さすがに息子からバニラの香りがすると笑えてきそうなので、彼には試さないことにします(笑)

消費マインドが大きな支援

あの大震災から1年が過ぎました。
1年前の震災当時は私の周りの全く被害のない西日本では、義援金の話や何かできないかという話で持ちきりでした。
そのような支援の気持ちがあるのでやはり、すべてが自粛ムードになっていきました。

本来は通常の経済活動などを普通にしないと何の被害を受けていないところの経済も縮まってしまいます。
被害のないところは通常の生活をして経済を縮小しないことが大事だとは思います。
理屈ではわかっていました。

しかし、西日本でも毎日震災のニュースをテレビで長い時間見ていました。
見れば見るほど被害の大きさに胸が締め付けられる思いでした。
ですから、どうしても消費マインドが抑えられてきてしまいました。あの当時、いろいろなエピソードが流れていました。
私はツイッターでたくさんの震災のエピソードを見ました。
そのエピソードに私は何回も胸が詰まりました。駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さな子どもたちがいたそうです。
駅員さんは泣いていたそうです。
このエピソードを見て、私も泣きました。スーパーでお菓子を持って並んでいる子供がレジの直前で募金箱を見て悩み始めたらしいです。
その子は募金箱にお金を入れました。
そして、お菓子を元の棚に戻して帰って行ったそうです。
「ありがとうございました」と声を掛ける店員の声が震えていたとの事です。
この話は今聞いても涙が出てきます。あの時、消費マインドが抑えられてしまったのは仕方がないことですよね。
しかし、少し、冷静になってあの大震災を省みることができる今。
今こそ、消費マインドをとりもどしていくこと。
これが回りまわって、大きな支援になっていくと思います。

これを機に奮発して新しい車を購入しようと我が家では考えています。
ライフが今の所、第一候補なのですが、実現すれば、大きな消費活動になります。

送別会に思う。

今日は社宅の奥様達の送別会です。
うちの社宅は、昔から会社の送別会とは別に、奥さんたちが奥さんたちを送り出す、いわゆる奥様会というものがあるのです。
当然、幹事も回ってきます。
私は昨年、送別会の幹事をしたのですが、最近単身赴任の方が増え、奥様が減ったため、またすぐ幹事が回ってきそうな状態なのです。

私が転入してきたときは、子だくさんのご家族がたくさんおられて圧倒された覚えがあります。
奥様の歓迎会も、当然学校や幼稚園に行っていない小さな子どもは同伴するため、やはりにぎやかでした。
緊張しつつも挨拶をしたよなぁ、と思い出します。

その後、家を建てる方が重なったり転勤があったりでどんどん転出され、今回も2人ほど転出されるようで、社宅が少しずつ空いてきています。
子どもがそれぞれ4人いらっしゃる2家族が家を建てて転出された時は本当に寂しくなりました。
今回も、それぞれ子どもが3人いらっしゃる2家族が移動なので、さらに寂しくなります。
ただ、結婚する若い人も多いので、また数年後にはにぎわいを取り戻しそうなのですがね。

最近は転勤に一緒についてくるご家族も減ったように思います。
子どもがある程度大きくなってくると、連れての移動も本当に難しくなってきますしね。
そういう我が家の子どもも、春から中学生。
あと3年もしたら高校生になり、そうなるともう移動は難しくなってきます。
私もそれまでには拠点を構えなければ厳しいかな、と現実を突き付けられますです。

今住んでいるところは地元でもなんでもないのですが、ここで進学してしまうとここにいるしかなくなっちゃいますよねぇ。
同じような転勤族の皆さんは、いったいどのようにしているのでしょう。
mixiのコミュニティでも探してみようかしら、です。