Archive for 日々のこと

本来あちこちで見かける婚活サイトは

通念上、お見合いにおいては向こうと結婚することを拠り所としているので、早いうちに返事をしなければなりません。今回はご縁がなく、ということなら早く返事をしないと、次なるお見合いが遅れてしまう為です!
当たり前の事だと思いますが、お見合いというものは、男性女性の双方が気兼ねするものですが、なんといっても男性の側から女性の方の不安な気持ちを緩めてあげることが、かなりかけがえのない要点なのです。
男性側が話さないでいると、女性側も喋りづらいのです。緊張するお見合いのような時に、なんとか女性に一声発してから静かな状況はよくありません。頑張って自分から仕切っていきましょう。
相手への希望年収が高すぎて、いい縁談を見逃してしまうというような実際の例が数多くあるのです。結果を伴う婚活をすると公言するためには、年収に対する両性の間での思い切った意識改革をすることは最重要課題です。
結婚紹介所に登録して、パートナーを探そうと心を決めた方の過半数の人が成功率を気にしています。それは当然至極だと見て取れます。大部分の所では4割から6割程度になると発表しています。

婚活をやってみようと思っているのなら、多少の備えをしておくだけでも、がむしゃらに婚活を行っている人達と比較して、殊の他有効な婚活を進めることができて、開始してさほど経たない内にいい結果を出せることができるでしょう。
全国各地でいろいろな規模の、いわゆるお見合いパーティーが開催されていると聞きます。何歳位までかといったことや勤め先のほか、出身地域毎の開催や、60歳以上の方のみといった企画意図のものまで多面的になってきています。
最近では条件の合う人同士を探す、カップリングシステム以外にも、インターネット上で相手を照会したり、婚活イベントの催事など、利用可能なサービスの形態やコンテンツが満足できるものとなり、安価な婚活サービスなども散見されるようになりました。
定評のある有力結婚相談所が監督して開催されるものや、ステージイベント会社開催の場合等、企画する側によって、お見合い目的パーティーの趣旨は相違します。
毎日の職場での交際とか仲人を立ててのお見合い等が、なくなっていると聞きますが、マジな結婚相手探しの場として、名の知られている結婚相談所や効率の良い結婚情報サービス等をうまく利用している人も多いのです。

結婚相談所や結婚紹介所では、担当のコンサルタントが趣味や好きなものがどういうものか、見定めた上で、セッティングしてくれるので、当人では探知できなかった思いがけない相手と、邂逅することもないではありません。
自発的に結婚の為に活動すると、素敵な女性と知り合うことのできるナイスタイミングを増加させることができるということも、主要な良い所でしょう。結婚相手を探したいのならいわゆる「婚活サイト」というものを役立ててはいかがでしょう。
通常、お見合いでは、一番初めの挨拶によってお見合い相手に、「好感が持てる」というイメージを植え付けることが肝心です。そのシーンにふさわしい会話ができることも大切です。その上で言葉のやり取りを考慮しておきましょう。
本来あちこちで見かける婚活サイトは、月会費制を布いています。規定の利用料を収めれば、サイトのどこでも使用するのもやりたい放題で、後から生じる追加料金等も不要です。
婚活の開始時には、瞬発力のある勝負をかけることです。そうするには、婚活の方法を一つに絞らずにいくつかのやり方や第三者から見ても、より着実な方法をセレクトすることが必須なのです。

自営業者の妻は大変。

年金が、未納分を10年までさかのぼって納めることができるようになっていますね。
そして毎回年金お知らせみたいなのが来ています。
というのも、私が元夫と結婚していた間の年金加入がなかったからなのです。
これは後あとになって知ったことで、その時は本当に驚きました。

元夫の実家は事業をしていて、いわゆる国民年金に加入していたのですが、元夫がもらう給料からいろいろ引かれていたにも関わらず、私の年金は払っていなかったのです。
私の年金の保険料はいったいどこに流用されていったのでしょう。
その事実を知ったのは実家が破産し、離婚してから何年も経ち、年金問題がクローズアップされるようになってからでした。
今の夫はいわゆるサラリーマンなので、私は夫の扶養として第3号被保険者となっているのがわかっているので安心なのですが・・・。

結局、私が元夫と結婚していた6年間、一銭も支払われていなかったのです。
本当にびっくりしましたが、正直どうにもなりません。
10年さかのぼって支払っても、もう今の夫と結婚して長いのですから、大した額は支払えないのが実状です。
それに、自営と言う事で、苦しくなったら真っ先に減らされてしまう元夫の少ない給料から一生懸命支払っていたのに、それが全てまったく自分のために使われていなかったというのが本当にびっくりでした。
まぁ、今考えれば、たまたまカードを持っていなかったので、一時的に元義母のカード払いにし、その後私がパートをして現金で払ったお金も、家業が苦しくてこっそり違う事に使われており、危うくお金を払ったはずの家具を差し押さえられるところだったくらいですからね。
もうずっと苦しかったのかもしれませんが、これは本当にびっくりな出来事でした。

年金のお知らせを見るたびにそれを思いだしてしまい、若干不愉快な気持ちになるのは仕方ないかな、と思っています。
でもそのうち忘れて行かなきゃいけないことなんですよね。
というより・・・元家族はみんなちゃんと国民年金に加入していたんだろうか。
もう年金生活に入るはずの元義父母は生活できているのかがちょっと心配にはなりました。
もしかして生活保護でも受けているのかもしれませんね。
それを思うと少し心が痛みます。

さて、先日からダイエットを始めているんですが、酵素で便秘解消という情報を聞きつけ早速購入してみようかと思っています。
若いころから便秘に悩まされている私、出ないときは汚い話ですが1週間くらい出ません。
少しでも解消されて、ダイエットもですが健康的にも良くなるのではないかと期待しています。
また効果があったらお伝えしますね。

恋に陥りやすいつり橋効果

恋愛におけるつり橋効果のことはご存知でしょうか?
昔から心理学の世界ではよく言われていることです。
つり橋を渡るという状況は、非日常の世界であって“恐怖を味わう”という状態でもあります。
この恐怖を味わうというドキドキ感は、恋に落ちる時のドキドキ感に似ていると言われています。
つり橋に限らず、同じようにドキドキするような空間に異性と一緒にいると、心がその相手に恋をしたという錯覚を起こします。
そういう時に本当に恋に落ちてしまう効果が得られるので、“つり橋効果”というものが存在しています。

先日、アミューズメントパーク『富士急ハイランド』が街コンとドッキングした「フジコン」を開催すると発表しました。
『富士急ハイランド』と言ったらFUJIYAMA(ジェットコースター)や最恐戦慄迷宮(お化け屋敷)といったアトラクションが有名です。
どの遊園地にもこのようなアトラクションは存在しますが、恐怖を味わうという点では『富士急ハイランド』が断トツなのではないでしょうか?

高所恐怖症の私は、スピード感がない観覧車でさえ乗ることが出来ません。
唯一乗れると言っても過言ではないのが、あらかわ遊園の観覧車です。

これに似た小さい観覧車なら乗れますよ!
自慢出来ることではありませんが…(笑)。

話が逸れましたが、『富士急ハイランド』ではこれらのアトラクションを男女ペアで行うつり橋効果を狙ったものや、カップルになれるようなゲームなどを開催するそうです。
普通に街コンに参加するよりも、恋愛成就のカギになることは確かでしょう。

しかし、私は思うのです。
私のように極端な怖がりの人間が「フジコン」に参加したとしたら?
つり橋効果以前の問題で、失神して無駄に終わりそうな気がするのです。
そんな人は参加しないと思いますが、もう少しやんわりとしたつり橋効果というものは作ってもらえないものでしょうか?
作ってもらっても、既婚者の私には参加が出来ませんが(^_^ゞ

外国人も居酒屋で頼む?

マイナビニュースの連載コラム「外国人から見た日本」に「日本の居酒屋で必ず頼むものは?」という記事がありました。
面白いと言えばいいのか、それが居酒屋の定番だからと言えばいいのか、とにかく「外国人でもこれを頼むのか」と驚くような結果でした。

■枝豆とビール
日本人も「とりあえずビール」と言いますよね!
それに合わせるのが大体枝豆です。
私は飲みに行くと言っても、美味しさ重視のお店を選ぶことが多いです。
わざわざ枝豆は頼みませんけど、安い居酒屋だととりあえず枝豆のイメージがあります。
呑兵衛だったらしょっちゅう安い居酒屋に行って、ビールと枝豆を頼んでいたかもしれません。
お通しで枝豆が出てくれば一番いいですよね!

■焼き鳥
焼き鳥は日本特有の食べ物なのでしょうか?
インドネシア料理にサテという焼き鳥に似たものがありますが、味は違うものですものね。
個人的な好みとしては塩で食べるのが好きですが、お酒好きの人にはどちらの方が好まれるのでしょうね?
私はおやつとして焼き鳥屋さんの焼き鳥を購入してしまうことがよくあります。
あのニオイの誘惑に勝てません(笑)。

■鶏のから揚げ
居酒屋の定番といった感じがしますよね!
私は母のから揚げが一番好きなのですが、ついついお店でも頼んでしまいます。
外れることが多いけれど、ジューシーで味の入っているものに出会うと、他の料理にも期待をしてしまいます。
なんだか急に、から揚げが食べたくなってきました。

■ナンコツ
ナンコツのから揚げやナンコツ焼きはよく頼みます。
旦那は好きじゃないと言いますが、私はつくねに入れて食感をよくします。
ただ、ナンコツは1羽から1つしか取れないものなので、買い物に行っても出会えない時が良くあります。
こういう時、「居酒屋が買い占めたな」と思っているのは私だけでしょうか?(笑)
きっと私だけでしょうね。

姪からのラブレター

皆さんはラブレターをもらったことがありますか?
私の世代(30代)くらいまでだったらもらったことがあるかもしれませんね。
今の中高生はそういうことはしないのでしょうか?
携帯がありますものね。
でも、手紙って一番心がこもっている気がします。
好きでもない相手からだとちょっと重いと感じることもありますが、気持ちがこもっているのはよく分かります。

私は手紙を書くのが好きなので、片思いの相手にも恋人にも友達にも何度も手紙を書いてきました。
今でも時々旦那相手にラブレターを書くこともあります。
大そうなものではありませんけど、ちょっとだけ可愛いメモ用紙にスラスラ~ッと感謝の気持ちなどをしたためます。

旦那からは年に1回もらえますね。
誕生日の時にもらってます。
それは非常に嬉しいものではありますが、最近になってラブレターを頂きました。
私だけに宛てたものではないのですが、あまりにも嬉しくて思わず写真を撮ってしまいました(笑)。

姪からのラブレターです!
ほんの少し前までは字など書けなかったのに、夏休み明けに幼稚園が始まったら字が書けるようになっていました。
子どもの成長ぶりには本当に驚かされます。

週末に運動会が開催されるのです。
実家に手紙が届き、なんと私にも招待状が届きました。
感動ですヾ(≧∇≦*)〃

しかも、ちょっと変わったセンスをお持ちの姪は、手紙を書く時もカラフルな感じで書いていました。
写真では分かり難いのですが、一文字に2~3色使っているところもあるのです。
字を書いているのに絵を描いている感覚なのでしょうか?

昨年生まれた甥も、同じ日に1歳を迎えます。
みんなで盛大にお祝いをしたいと思います。

その前に、写真の練習をしておかなければ…。
最近はあまりデジイチを使っていないので、感覚が鈍っているのです。
しかも、スポーツ写真など撮ったことがないので、今はネットであれこれ調べています。

勢いでやめたFB

前々から考えていることがありました。
Facebookをいつやめようかと…。
今の時代、Facebookをやっていない人は就職も出来ないと言われています。
でも、私は会社に所属している人間ではありません。
一般企業に勤める気もありません。
Facebookから得られる情報は沢山ありましたが、その情報のほとんどはFacebookからではなくとも得られる情報です。

友達との繋がりはありましたが、毎日繋がっているのが友達とは思いません。
どんなに連絡がなくても、相手のことを思いやれるのが友達だと思っています。
数年ぶりに会っても変わらない関係でいられるのが本当の友達で、毎日相手の状況を知っていることが友達ではありません。
だから、こんなものはなければないでいいのではないかと思うようになりました。

そう思ったキッカケはFacebook好きな友だちのせいでした。
法人レンタルサーバーを扱っている会社に勤務している友だちがいるのですが、
インターネット・・・とりわけソーシャルメディアが大好きでFacebookに常駐しています。
私が投稿するとすぐに反応があり、コメントも返してくれるのは良いのですが、
だんだんストーカーじみたコメントが気持ち悪く感じたのです。
私の私生活が筒抜けな感じです。

2ヶ月くらい前から、スマホでのFacebookアクセスは完全に断ちました。
すぐにアクセスできると思うと、つい暇さえあればスマホを弄ってしまいます。
そして、後からものすごく後悔します。
また無駄な時間を使ってしまったと…。
この状況を打破する為に、スマホからのアクセスはやめました。
やってみたら、意外と気にならないことが分かりました。

問題はPCです。
PCは仕事で使う大切なツールです。
ふと気が緩んだ時についFacebookにアクセスしてしまいます。
友達のタイムラインは表示させないようにしていましたが、音楽や写真の情報に関しては見入ってしまいます。
本当はそんなことをする時間ではないのに。
その時はそれでいいのですが、1分2分と無駄な時間が増えていき、後から「どうしてあの時アクセスしたんだ」と後悔していました。

そしてついに、昨日勢いでアカウントを削除してみました。
完全に削除するまでには2週間掛かります。
今はアカウント解除の状態で、ログインすれば戻れてしまう状態なのです。
でも、意外にアクセスしなくてもやっていけます。
なんだ、もっと早くに削除しておけば良かったわ(笑)。

天寿を全うした鍋。

昨日、ついに長年使っていた片手鍋に限界がやってきました。
実は、木製の取っ手は一度ぐらぐらになったのですが、主人が修理してくれたため、そのまま継続して使っていたのです。
しかし昨日、なんと、鍋と取っ手をつなぐ金属の部分に亀裂が入っているのを発見してしまいました。
金属が割れるなんてよっぽどだと思いませんか?
「これ、もう悲鳴をあげてるよね、きっと。これ以上酷使しないでくれぇ~、って泣いてるよね・・・」
「修理したいっていうならするけど、もういいんじゃないの?」

思えばこの片手鍋、私が大学に入学し、一人暮らしを始めた時に近くのホームセンターで購入したものです。
もうかれこれ20年近く、私と共にある鍋。
ラーメンを作るのに本当にちょうどいいサイズで、手放せなかったものなんです。
1000円もしない金額でしたが、とても丈夫で、使い勝手も良くて。
だから取っ手がくるくる回るようになっても旦那さんに修理してもらったんですけどね。

ですが、金属が割れるほどに使い込んでしまったこの鍋を修理してまで使うのも、なんだか鍋がかわいそうな気がして。
まさに満身創痍ですよね、人間にしてみると・・・。
いい加減寿命をまっとうしたと考えてあげる方がいいのではないかという気がしてしまい、今回思い切って処分することにしました。

引っ越しのたびに一緒に荷物に入り、たくさんの台所を経験してきた、いわば台所用品の長老ともいえるべき存在になっていたのですが、次の不燃ごみでさようならです。
本当はどこかに埋めてあげたいのですが、それでは現実問題不法投棄になってしまいそうですから(笑)

おまけにもらったサプリ。

私がいつもサプリを購入するオーガランドさんでは、一定金額を超えるとおまけがつくようになっています。
最近は、選べるようになっているみたい。
前は何が来るかわからなかったので、わ、これは特に必要なかった、なんてものもあったんですが、いいシステムに変わりました。

一応選ぼうと思い、全部チェックしたんですが、どれが来ても特に問題なかったので、おみくじ感覚で楽しむことにしました。
つまり選ばなかったわけですが。

で、届いたのがこちら。

バニラサプリです。

よくある、体からバラの香りが漂う、というやつのバニラ版ですね。
バニラの香りがする女・・・少女マンガのキャラクターみたいです。
いったいどのくらい香ってくれるのでしょうか。

ただ、この手のやつは自分から香ってるかどうかがわからないんですよね。
以前バラのサプリを飲んでみた時は、自分はまったく感じないけれど、動くたびにほのかにバラの香りが漂っていたそうなんですよね。
うっすら汗をかいたりしたときの方が香るみたいです。

そうだ、娘に飲ませてみよう。
バニラの香りなら特に問題はないでしょうから、お休みの日に一度トライしてもらいます。
さすがに息子からバニラの香りがすると笑えてきそうなので、彼には試さないことにします(笑)

消費マインドが大きな支援

あの大震災から1年が過ぎました。
1年前の震災当時は私の周りの全く被害のない西日本では、義援金の話や何かできないかという話で持ちきりでした。
そのような支援の気持ちがあるのでやはり、すべてが自粛ムードになっていきました。

本来は通常の経済活動などを普通にしないと何の被害を受けていないところの経済も縮まってしまいます。
被害のないところは通常の生活をして経済を縮小しないことが大事だとは思います。
理屈ではわかっていました。

しかし、西日本でも毎日震災のニュースをテレビで長い時間見ていました。
見れば見るほど被害の大きさに胸が締め付けられる思いでした。
ですから、どうしても消費マインドが抑えられてきてしまいました。あの当時、いろいろなエピソードが流れていました。
私はツイッターでたくさんの震災のエピソードを見ました。
そのエピソードに私は何回も胸が詰まりました。駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さな子どもたちがいたそうです。
駅員さんは泣いていたそうです。
このエピソードを見て、私も泣きました。スーパーでお菓子を持って並んでいる子供がレジの直前で募金箱を見て悩み始めたらしいです。
その子は募金箱にお金を入れました。
そして、お菓子を元の棚に戻して帰って行ったそうです。
「ありがとうございました」と声を掛ける店員の声が震えていたとの事です。
この話は今聞いても涙が出てきます。あの時、消費マインドが抑えられてしまったのは仕方がないことですよね。
しかし、少し、冷静になってあの大震災を省みることができる今。
今こそ、消費マインドをとりもどしていくこと。
これが回りまわって、大きな支援になっていくと思います。

これを機に奮発して新しい車を購入しようと我が家では考えています。
ライフが今の所、第一候補なのですが、実現すれば、大きな消費活動になります。

送別会に思う。

今日は社宅の奥様達の送別会です。
うちの社宅は、昔から会社の送別会とは別に、奥さんたちが奥さんたちを送り出す、いわゆる奥様会というものがあるのです。
当然、幹事も回ってきます。
私は昨年、送別会の幹事をしたのですが、最近単身赴任の方が増え、奥様が減ったため、またすぐ幹事が回ってきそうな状態なのです。

私が転入してきたときは、子だくさんのご家族がたくさんおられて圧倒された覚えがあります。
奥様の歓迎会も、当然学校や幼稚園に行っていない小さな子どもは同伴するため、やはりにぎやかでした。
緊張しつつも挨拶をしたよなぁ、と思い出します。

その後、家を建てる方が重なったり転勤があったりでどんどん転出され、今回も2人ほど転出されるようで、社宅が少しずつ空いてきています。
子どもがそれぞれ4人いらっしゃる2家族が家を建てて転出された時は本当に寂しくなりました。
今回も、それぞれ子どもが3人いらっしゃる2家族が移動なので、さらに寂しくなります。
ただ、結婚する若い人も多いので、また数年後にはにぎわいを取り戻しそうなのですがね。

最近は転勤に一緒についてくるご家族も減ったように思います。
子どもがある程度大きくなってくると、連れての移動も本当に難しくなってきますしね。
そういう我が家の子どもも、春から中学生。
あと3年もしたら高校生になり、そうなるともう移動は難しくなってきます。
私もそれまでには拠点を構えなければ厳しいかな、と現実を突き付けられますです。

今住んでいるところは地元でもなんでもないのですが、ここで進学してしまうとここにいるしかなくなっちゃいますよねぇ。
同じような転勤族の皆さんは、いったいどのようにしているのでしょう。
mixiのコミュニティでも探してみようかしら、です。