昨日、ついに長年使っていた片手鍋に限界がやってきました。
実は、木製の取っ手は一度ぐらぐらになったのですが、主人が修理してくれたため、そのまま継続して使っていたのです。
しかし昨日、なんと、鍋と取っ手をつなぐ金属の部分に亀裂が入っているのを発見してしまいました。
金属が割れるなんてよっぽどだと思いませんか?
「これ、もう悲鳴をあげてるよね、きっと。これ以上酷使しないでくれぇ~、って泣いてるよね・・・」
「修理したいっていうならするけど、もういいんじゃないの?」
思えばこの片手鍋、私が大学に入学し、一人暮らしを始めた時に近くのホームセンターで購入したものです。
もうかれこれ20年近く、私と共にある鍋。
ラーメンを作るのに本当にちょうどいいサイズで、手放せなかったものなんです。
1000円もしない金額でしたが、とても丈夫で、使い勝手も良くて。
だから取っ手がくるくる回るようになっても旦那さんに修理してもらったんですけどね。
ですが、金属が割れるほどに使い込んでしまったこの鍋を修理してまで使うのも、なんだか鍋がかわいそうな気がして。
まさに満身創痍ですよね、人間にしてみると・・・。
いい加減寿命をまっとうしたと考えてあげる方がいいのではないかという気がしてしまい、今回思い切って処分することにしました。
引っ越しのたびに一緒に荷物に入り、たくさんの台所を経験してきた、いわば台所用品の長老ともいえるべき存在になっていたのですが、次の不燃ごみでさようならです。
本当はどこかに埋めてあげたいのですが、それでは現実問題不法投棄になってしまいそうですから(笑)
私がいつもサプリを購入するオーガランドさんでは、一定金額を超えるとおまけがつくようになっています。
最近は、選べるようになっているみたい。
前は何が来るかわからなかったので、わ、これは特に必要なかった、なんてものもあったんですが、いいシステムに変わりました。
一応選ぼうと思い、全部チェックしたんですが、どれが来ても特に問題なかったので、おみくじ感覚で楽しむことにしました。
つまり選ばなかったわけですが。
で、届いたのがこちら。

バニラサプリです。
よくある、体からバラの香りが漂う、というやつのバニラ版ですね。
バニラの香りがする女・・・少女マンガのキャラクターみたいです。
いったいどのくらい香ってくれるのでしょうか。
ただ、この手のやつは自分から香ってるかどうかがわからないんですよね。
以前バラのサプリを飲んでみた時は、自分はまったく感じないけれど、動くたびにほのかにバラの香りが漂っていたそうなんですよね。
うっすら汗をかいたりしたときの方が香るみたいです。
そうだ、娘に飲ませてみよう。
バニラの香りなら特に問題はないでしょうから、お休みの日に一度トライしてもらいます。
さすがに息子からバニラの香りがすると笑えてきそうなので、彼には試さないことにします(笑)
あの大震災から1年が過ぎました。
1年前の震災当時は私の周りの全く被害のない西日本では、義援金の話や何かできないかという話で持ちきりでした。
そのような支援の気持ちがあるのでやはり、すべてが自粛ムードになっていきました。
本来は通常の経済活動などを普通にしないと何の被害を受けていないところの経済も縮まってしまいます。
被害のないところは通常の生活をして経済を縮小しないことが大事だとは思います。
理屈ではわかっていました。
しかし、西日本でも毎日震災のニュースをテレビで長い時間見ていました。
見れば見るほど被害の大きさに胸が締め付けられる思いでした。
ですから、どうしても消費マインドが抑えられてきてしまいました。あの当時、いろいろなエピソードが流れていました。
私はツイッターでたくさんの震災のエピソードを見ました。
そのエピソードに私は何回も胸が詰まりました。駅員さんに「昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう」って言ってる小さな子どもたちがいたそうです。
駅員さんは泣いていたそうです。
このエピソードを見て、私も泣きました。スーパーでお菓子を持って並んでいる子供がレジの直前で募金箱を見て悩み始めたらしいです。
その子は募金箱にお金を入れました。
そして、お菓子を元の棚に戻して帰って行ったそうです。
「ありがとうございました」と声を掛ける店員の声が震えていたとの事です。
この話は今聞いても涙が出てきます。あの時、消費マインドが抑えられてしまったのは仕方がないことですよね。
しかし、少し、冷静になってあの大震災を省みることができる今。
今こそ、消費マインドをとりもどしていくこと。
これが回りまわって、大きな支援になっていくと思います。
これを機に奮発して新しい車を購入しようと我が家では考えています。
ライフが今の所、第一候補なのですが、実現すれば、大きな消費活動になります。
今日は社宅の奥様達の送別会です。
うちの社宅は、昔から会社の送別会とは別に、奥さんたちが奥さんたちを送り出す、いわゆる奥様会というものがあるのです。
当然、幹事も回ってきます。
私は昨年、送別会の幹事をしたのですが、最近単身赴任の方が増え、奥様が減ったため、またすぐ幹事が回ってきそうな状態なのです。
私が転入してきたときは、子だくさんのご家族がたくさんおられて圧倒された覚えがあります。
奥様の歓迎会も、当然学校や幼稚園に行っていない小さな子どもは同伴するため、やはりにぎやかでした。
緊張しつつも挨拶をしたよなぁ、と思い出します。
その後、家を建てる方が重なったり転勤があったりでどんどん転出され、今回も2人ほど転出されるようで、社宅が少しずつ空いてきています。
子どもがそれぞれ4人いらっしゃる2家族が家を建てて転出された時は本当に寂しくなりました。
今回も、それぞれ子どもが3人いらっしゃる2家族が移動なので、さらに寂しくなります。
ただ、結婚する若い人も多いので、また数年後にはにぎわいを取り戻しそうなのですがね。
最近は転勤に一緒についてくるご家族も減ったように思います。
子どもがある程度大きくなってくると、連れての移動も本当に難しくなってきますしね。
そういう我が家の子どもも、春から中学生。
あと3年もしたら高校生になり、そうなるともう移動は難しくなってきます。
私もそれまでには拠点を構えなければ厳しいかな、と現実を突き付けられますです。
今住んでいるところは地元でもなんでもないのですが、ここで進学してしまうとここにいるしかなくなっちゃいますよねぇ。
同じような転勤族の皆さんは、いったいどのようにしているのでしょう。
mixiのコミュニティでも探してみようかしら、です。
うちの社宅は築12年ほどで、まだまだ新しい部類に入ります。
建物などは特に問題ないのですが、10年を超えると、家電でもトラブルがでるように、換気扇などにガタがくるようになります。
先日、風呂の給湯器がエラー表示になりました。
取扱説明書にはそのエラー番号がないので、ネットで検索すると、どうもヒューズや電気基盤のトラブルのようです。
さらに恐ろしいことに、全部変えると5万もかかるとの情報!
そう、自腹なんです、その辺の修理代。
つい先日もお向かいさんの換気扇が壊れ、自腹で修理したのよ、という話を聞いたばかり。
恐る恐る、出入り業者を教えてもらい電話をします。
すると、すぐに点検に来てくれたのですが、その時はエラーが出なかったため、応急処置としてリセットの方法を教えてもらい、それで終了。
とりあえず動いているからいいや、と思っていたのですが、その夜またエラーが出て、今度は朝になってもエラー表示が出っ放しです。
旦那さんは、「もう丸ごと早めに変えてもらった方がいいよ」なんて気軽に言うんですが、今から出費が続くこの時期に5万は本当に大きいんだけど・・・。
それでも、給湯器がつかないとお風呂にも入れません。
近くにスーパー銭湯があるわけでもないし、早く修理してもらわないと、寒い時期に水風呂は勘弁です(笑)
でもタイミングの悪いことに、本日は私も予定が詰まっており、連絡できません。
あぁ、昨日のうちにやっぱり修理をお願いしておけばよかった、と後悔しきりです。
とりあえず連絡だけして、修理用の部品の取り寄せだけでもお願いしておくのが賢いのかしらと考えているところです。
今日は旦那さんも夜勤で留守なので、一応、教えてもらったリセット作業をして、夜のお風呂を乗り切りたいと思います。
一昨年、主人の転勤で今住んでいる土地に引っ越してきました。
うまれて初めて、近くに「へき地○○幼稚園」みたいなものがある地域に住むことになり、カルチャーショックもかなり大きかったのを覚えています。
なんせ交通事故の一番の原因が、イノシシやシカなど、動物との接触という土地です。
山の中の一軒家でないだけましでしょうか。
それでも、今まではどこでも自転車で行ける環境だったのが、車じゃないとどうにもならなくなったのには困っているところです。
田舎の人の方がよく運動するんじゃないかと思っていましたが、逆です、逆。
都会の人の方がおそらくよく歩くし、自転車などに乗ることも多いはず。
だって、夏場なんて家から一番近いスーパーまで歩いて往復したら、冷凍物がきれいに解凍されてしまうんです。
食の安全を考えると(笑)、歩いて出かけるわけにはいきませんよね。
そして山の中の田舎ならではの悩みが、花粉なんです。
私が住んでいるところはちょうど山、いや、丘?のてっぺんあたりになるんです。
どこかに行くにはすべて坂を下りていく必要があるのですが、その坂の周辺に植わっているのは圧倒的に杉の木。
そう、スギ花粉が本当にすごいんです。
花粉症じゃない人も、ここに住んだら数年以内に花粉症になってしまうという、ある意味恐ろしい土地なんですが、私も最近例にもれず、花粉症になってきたようです。
鼻水や目のかゆみなどはないのですが、くしゃみとじんましんが出るように。
体が疲れているんだろうと思っていたのですが、先日ここに長く住む人に、花粉症でじんましんが出るという話を聞いて、もしかしてと思いました。
いつも出るわけではなく、確かに時期が決まってきています。
そう、私もいつの間にか花粉症になっていたのです。
ここを越さない限り、毎年悩まされることになってしまいました。
ここ数年、旦那様の加齢臭が気になるようになりました。
洗っても洗っても肌着に残っているあの香り。
そして、汗っかきの息子の靴下やシャツ。
消せないのなら、香りでごまかしてしまおうと思い、香りの強い柔軟剤を探していました。
でも、ただ香りが強いだけではだめなのです。
自分の好きな香りのものを使いたい。
ダウニーもあれこれ使ってみましたが、これ、と言うものがなく。
ホームセンターに行くたびにウロウロしていたのですが、見つけたんです、我が家のお気に入り。
それは、フレアフレグランス。
フレアフレグランスにはグリーンとピンクとあるのですが、お気に入りはピンクの方です。

ダウニーよりも日本人好みというか・・・旦那様にも好評でした。
これは、水分に反応して香るというもの。
つまり、ある程度の汗ならば逆にいい香りがしてくるんですよね。
それはすでに旦那様や息子で確認済みです(笑)
これを使った洋服を着ると、本当にいい香りがするんです。
洗いあがった洗濯物が一番いい香りなんですが、乾く途中も香るんですよね。
だから部屋干しが苦ではなくなります。
今までも洗濯は嫌いではなかったのですが、これを使いだしてから、ますます洗濯が楽しくなりました。
本当にいいものを発見しました♪
社会人になってから、気兼ねなく付き合える友人を作ることは難しいとよく言う。学生時代に内向的すぎた自分は、むしろ学生時代からの友人よりも社会人になってからの友人のほうが末永く付き合っている。
それはまあ人それぞれなのかもしれない。学生時代とは違って、年上だったり年下だったりとそれもまた面白い。学生時代にもしその人たちと巡り合っていたら、その関係性は全く違うものになっていたと思うと不思議だ。
上京してからできた友人は、それこそ年齢も様々、出身地もいろいろ。育ってきた環境、考えの違いがまた地元にいた時と比べて顕著に感じられるので新鮮でとても刺激になる。
自分が某インテリアショップで働いていた時、年齢は同じだけれど一学年上の同僚と仲良くなった。話しているうちに何だかなつかれ(といったら怒られるかもしれない)、なんだかんだ言いつつも親友のような間柄になった。
新潟県出身の彼女は大学進学を機に東京にやって来た。卒業後はIT企業のOLとして働いていたが、何を思ったか突然インテリアショップの店員へと転職。横暴な上司の悪口を言いつつ、日々切磋琢磨していた日々が懐かしい。
血液型判断で言うならば、自分はO型で彼女はAB型なので相性では下から数えた方が早いと言われている。まあ、血液型判断なんて全てが当てはまるわけではないのでいい加減ではあるが。
今、彼女は久々の連休を取って実家に帰省しているらしい。今朝、メールが届いて今新幹線の中にいるという文面。彼女の実家は上越市。東京と新潟は結構交通の便で恵まれていて、新幹線でも2時間くらいで着いてしまうんだとか。
新幹線で3時間半+実家の最寄駅まで30分の計4時間の距離に故郷を持つ私としては何とも羨ましい限りだ。
ニュースで上越市は今、昨年から続く豪雪の影響で地滑りが起こって大変だそうだ。そのことを聞いてみると、彼女の実家は無事だったらしいが近所では大変なことになっているんだとか。
全国ニュースでも、地方のニュースを取り上げることはあるけれど彼女と知り合っていなければ新潟県についてさほど関心は持たなかったと思う。
東京に出てきて正解だったのは、いろんな地方出身者の人たちと出会えたこと。世界が広がったことだろうか。東京を離れるまであと10日程度。何か寂しくなってきた。
いよいよあと2か月に迫った東京スカイツリー開業日。来る5月22日に向け、自治体や民間での盛り上がりは半端ない。
建設中であるにも関わらず、その姿を一目見ようと既に周辺は観光地化していた様子。本来の電波塔としての役割だけでなく、東京の新たなる顔として人を呼び込むことができる観光の目玉として期待大だ。
私の友人は東京スカイツリーのある墨田区のお隣、足立区に住んでいる。彼の住んでいるマンションからは丁度東京スカイツリーが見えるようで日に日に完成に近づいていくその姿を見るのが楽しみだったと言っていた。
3月22日からスカイツリーへの先行予約が開始されるとのことだが、かなりの倍率になることは間違いないだろう。何せ新し物好きな日本人なのだから。
高さ634mの空から見る風景とはどのようなものだろうか。興味はあるが、ブームが落ち着いてからで私は構わないと思っている。スカイツリーは逃げないし。
ただ、先行予約でチケットを入手できた人でも前日、いや下手したらオープンの1週間くらい前から並ぶ人もきっといるのだろう。スカイツリー一番乗り! その称号を手に入れるべく猛者たちは意地になることだろう。
今月17日、東武伊勢崎線の業平橋駅が「とうきょうスカイツリー駅」に改名したそうだ。そして開業日の5月22日には、スカイツリーの御膝元にオープンする複合施設「スカイツリータウン」の一角には水族館もオープンするとのこと。
昨年の震災以降、観光収入の減少に悩んでいた日本。スカイツリーのオープンが、少しでも希望の光となればいいと思う。明るいニュースはこの国で暮らす私たちの糧となるはずだ。
それにしても、墨田区か。私が住んでいる世田谷区からだと結構遠いんだよなぁ。ぶっちゃけ、東京都の北側にはあまり行ったことがない。
私の家の最寄駅からスカイツリー駅まで約1時間はかかってしまう。同じ都内とはいえ、1時間もかかるとなると何だか億劫になってしまう。
今月で東京を離れる身なのに、スカイツリーを見ずして帰省してしまうのもなんだか後ろ髪引かれる思いだ。だがまずは東京タワーだ。東京在住5年、未だ東京タワーに上ったことがないのである。
愛車のジュークに乗って通り過ぎながら鑑賞しようと思っている。
運転するのはますます億劫だが、たまにはいいと思う。
スカイツリーに話題をかっさらわれている東京タワーだが、決して忘れちゃいませんよ。
最近珍しく家の片付けをする機会がありました。
普段は何か理由を見つけては掃除を回避してきたのですが、流石にやる事が無かった為掃除をしました。
私は今実家暮らしでは無い為、部屋には特に家具は無いので片付けが楽です。
片付けているといつも思い出すのが、実家の私の部屋の事です。
私の部屋はかなりの汚さが有名で、親どころか友達にも怒られていました。
初対面の方に話した時などは「ちょっとごちゃごちゃしてるだけなのでは?」と聞かれますが、全くそんな事はありません。
もうそれはそれは女の子が住んでいるどころか人間が住めるのか判らないレベルです。
汚くなる原因として考えられるのは『食べた物を放置している』だと思います。
その他にもタバコの吸い殻やビールの空き缶などが散乱しています。
前に付き合っていた彼氏には「片付けなければ別れる」と言われた程です(T^T)
そんな部屋だからこそ、片付けをする時にはかなりの覚悟がありました。
まず片付けていると出てくる物が恐ろしい物ばかりでした。
上に積まれた物から片付けて行くのですが…。
上の方はまだ最近の物ばかりなので安心ですが、下に行けば行く程訳の判らない物が発掘されます。
今まで発掘された中で一番驚いた物が、きのこの生えたTシャツでした。
その時一緒に片付けてくれていたのが彼氏だったのですが、思わず隠したのを覚えています。
その他に出てきて驚いた物は『干からびたサワガニ』です。
その時ばかりは5分程片付けるのを辞め、なぜこんな物が出てくるのだろうと考えて居ました。
ちなみにそのサワガニは私が小さい頃に飼って居たサワガニでした。
空き瓶で飼っていたのを覚えていますが逃げてから行方が判らなかったのです。
まさか自分の部屋に居るとは思いもよりませんでした(^^;)
片付けているとたくさんの思い出がよみがえってくるのだな、と思いました。